やばい転職面接の話①

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転職活動をして、何社か面接の機会をいただくのだがその中で結構やば目のがあったので紹介する。

言うまでもないが、そんな会社には入社してはいけないし、

やばい面接はやばい人材しか入らないので要注意である。

ちなみにその会社は社名こそ出さないが、現在最大規模の市場を持つフリマアプリの会社である。

さて、その会社は規模も大きいのと多様性を謳っているので

デザイナーやエンジニアには人気の企業のようであった。

自分自身もこのアプリは使いやすいと思ったのと、最大規模のサービスに関われるということで応募することにした。

書類選考は通過し、面接がデザイナーとエンジニアで行われた。

デザイナーはニュートラルな感じではあったが、出席したエンジニアが酷かった。

韓国人のエンジニアだったのだが、面接中に他の仕事をしているようだった。

つまり片手間で面接をしているのた。

たまに、そう行った面接官がいるからあまり気にも留めなかったが、あまりにも露骨だったので

なんだかなーという感じがした。

ながら面接までは良かったが、問題は面接での質問内容

そのながら面接官は辿々しい日本語で、こんなことを質問してきたのだ

面接官
面接官

あー、MODOさんは、もしエンジニアがデザインした通りに作らないで、勝手にエンジニアが良いと思った感じで作ってしまった場合どうしますか?

私

えーと・・・でも作った後にレビューとかあると思うので、そこで指摘して修正してもらうものでは無いでしょうかね?

面接官
面接官

いや、レビューも無視して勝手にリリースしてしまうのです。

私

それは、運用方法の問題だと思うので反省会を開きますね。そもそも、そんなことが頻繁に起こるのですか?

面接官
面接官

僕は新しい物に挑戦したいのでよくやりますね。

私

(やばい人だ・・・)

言われた通りのデザインの通りに実装できないのではなく、しないというのはそもそも業務破棄と変わらないと考えている。

優秀なエンジニアは設計書通りに作る、問題があれば設計の段階で指摘すべきだ

それを自分の考えで勝手に実装するとかいうことを面接で言っている時点でヤバいなーと感じた。

その会社は言うまでもなく、早々にお断りのメールを送った。

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